2009年
2009年の大晦日は、子供へのお年玉を増量するために、日中、パチンコへ行ったものの玉砕されて、逆に割高なお年玉を元旦に支給することになりました。
夕方からは、昨年迄、全く興味がなかった日テレの「ガキの使い」を見るために、早々に帰宅して、ガキの使いを堪能しました。今年(2009年)にDVDを観たのがきっかけで、ガキの使いにハマリ、DVDもレンタルで借りた他、レンタルしていない巻は、購入しました。(お笑いDVDを購入したのは人生初の出来事でした。)
今年は、格闘技では魔裟斗の引退試合も気になり、カギの使いと魔裟斗の引退試合を慌しくチャンネルを変えて観てました。魔裟斗が勝利して良かったです。30歳の若さで引退するのはもったいない気がしますが、とりあえずは有終の美を飾れてよかったと思います。
23時を過ぎたところでテレビを観るのをやめて台所へ。今年は、42歳の人生で初となりますが、親父に年越しそばを茹でて食べてもらいました。相当、親不孝な息子だと自負しているというか、ようやく最近、そう自覚して、可能な限り、親父に親孝行をしたいと思い、2009年を迎えたので、そういう意味では、大晦日迄、今年は少しは親孝行ができたのではないかと思います。
常々、仕事でも言うことですが、部下も子供も年齢に関係なく、成長は個人差があります。当然、私自身も例外でなく、40歳を過ぎて、ようやく意識して親孝行をしなければならないと感じました。既に、2010年がスタートしましたが、今年もいろいろと成長していきたいと思います。
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