7 管理者の一言
昨日と今日、キャリアさんとのミーティングで金沢へ行ってきました。その話は別の記事で書きますが、今日2/18に小松から羽田へ帰る飛行機の待ち時間でどこかで見たような御夫妻をみて、すぐに横田めぐみさんの御夫妻だとわかりました。
テレビで見たとおり、おふたりで寄り添って行動されていました。先日、ヒラリー・クリントン国務長官が来日の際の予定として拉致被害者の方々と会うとかいう記事をみたような気がしたので、これから東京へ会いにいくのかと勝手に思っていました。しかし、その後、ヒラリー・クリントン国務長官は離日しており、横田めぐみさんの御夫妻と会ったのは昨日2/17の東京での出来事ということを知りました。
つまり、昨日は東京でヒラリー・クリントン国務長官と会って、今日は北陸にいて、そして再び東京へ行くということです。おふたりとも70歳を越えていらっしゃって、普通に考えれば遠方の移動を繰り返えすことは容易であるはずはありません。でも、今日のように全国を移動されているのかと思うと、本当に、必死なんだと改めて感じました。
本当は、横田夫妻とわかった時点で声をかけたかったのですが、もしかして人違いだったらとか励ますことすら迷惑だったらとか考えてしまい声をかえることができなかったことが残念です。今日の北陸は日中、雪が降っていました。身体を壊さないでいただきたいと心から思います。
昨日、携帯の公式サイトの開発委託先の選定で新規の開発会社へいきました。まだ、ビジネスの確度が高くないにもかかわらず社長も同席いただきました。
こちらかの案件の相談に対して、いろいろなアイデアをその場でいただいたり、その会社であればこんなこと、あんなことができると様々な資産の説明をしていただいたり、とても頼もしい会社でした。
実際に取り組んでみてからでないとわからないことは多々ありますが、こうやって様々な提案をしてくれる会社はこちらも良い印象を持って、いろいろと相談してみよう!という気持ちなりますが、提案もなく、ネガティブな話しか出てこない会社となると、なかなか一緒に仕事をしたいという気持ちになれません。
誰かと一緒に仕事する上で提案やアイデアの数は重要です。
