Movable Type





ping送信とは

Movable Typeに限らず、ブログにはPING送信という便利な機能ある。この機能はブログの記事をアップした時に、ブログの情報を収集生成するサイトに「ブログを更新しました」ということを通知する機能。これにより、ブログ専用検索サイトからの記事の情報を入手する方にいち早くブログの更新を知らせることができる。

Movable Typeでのping送信の設定

Movable Type Pro version 4.25を例にすると、管理画面のメニューで、設定>ウェブサービスのページにて設定することが可能。デフォルトでは「更新通知先」がチェックボックス形式でgoogle.com 、weblogs.com、technorati.comの3つが用意されているが、「その他」 のボックスにping送信先のURLを追記すればOK。ただし、ping送信先を多く追記すればする程、ブログの更新情報が広まりやすい一方、ping送信に時間がかかるため記事の更新が遅くなるデメリットがある。

ping送信先

コピー用

http://api.my.yahoo.co.jp/RPC2
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.fc2.com
http://ping.rss.drecom.jp/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://ping.namaan.net/rpc/
http://r.hatena.ne.jp/rpc
http://ping.bloggers.jp/rpc/
http://ping.myblog.jp
http://blogstyle.jp/xmlrpc/

私のホームページはMovable Typeのバージョン4.25をベースに構成していますが、これまでブログやWEBページの記事を書いているときにMovable Typeの自動保存機能が働き、タイミングが悪いと記事の保存の画面遷移になってしまい、記事の入力が中断されることが頻発していました。

この自動保存の機能はバージョン4以降に追加された機能らしいですが、親切な機能と言えど、記事の入力中にタイミングが悪くenterキーを押すと記事の保存がはじまり入力が中断されるのは利便性が悪く感じます。

そこで、この自動保存の周期を変更することができるそうで、その内容をドキュメントとして記載します。

mtのフォルダにある「mt-config.cgi」というファイルに1行追加します。

追加する1行とは、「AutoSaveFrequency 120」です。数字の「120」は120秒といういことを表わしていますので、この数字を自分の好みで変更します。私の場合には120秒(2分)に設定しています。この数値が小さいと頻繁に自動保存の機能が発生して、タイミングがわるくenterキーを押すと本格的に記事の保存と更新がはじまってしまいますので、長めに設定することで記事の入力の利便性をあげることができます。

※ちなみに、この1行は私の場合は最終行に記載しています。

1



IT企業プロデューサーkoichiroがニュース、芸能人ブログの最新情報をリアルタイムで更新したり、公式メニュー以上に使いやすい携帯サイトのポータルをつくる!

QRコード、koichiro公式サイト

ウェブページナビ


RSS登録

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Googleに登録
  • はてなRSSに登録
  • lvedoorリーダーに登録
  • エキサイトリーダーに登録

プロフィール

IT企業プロデューサーで携帯サイトの企画・コーディネートを中心に活動中。テレビゲーム業界でもプロデューサー・広報としての実績もあり。